
カフェ会でも日常の出会いでも同じだけど、人と何を話すか?
難しい部分がありますよね。
それは当然で、多くの日本人の話題て、大体は職場(学校)の人間関係の噂が大半です。
人間関係や身内間のあるある話です。
それは環境が同じで、共通の知人がいるから成り立つ話です。
知らない人同士では話せないし、全く面白くない。
職場や学校の人気者も、人間関係が構築された上での人気で、新しい場所では通じない。
だから、カフェ会や出会いの場所では、職種や趣味について聞いて、
それに答えるスタイルになる。
でも見ていると、人見知りの人は大体、一問一答になってしまう。
聞いて、答えたら沈黙になり、
気まずくなったら、また何か話題を振る。
そんなパターンがよくありがち。
逆に盛り上がる場合は、こんなパターン。
質問する側が面白い聞き方をして、答える側も一問一答ではなく、話が広がる様な説明をする。
それにまた繋がった話をして広げる事で、会話は深まり楽しくなる。
それは、何でできてるか?
お互いの事や話題に興味を持つか?持たないか?に尽きると思う。
興味を持てば、自然と聞きたい事も湧き、質問は出ます。
会話ができない人は、相手に興味が行かず、『自分が何を話すか?』ばかり考えてしまい、それで頭がパニックになり、話す事も疑問も出なくなっています。
リラックスできてないから、相手の姿も見えてない。
実に勿体ないと思う。
相手の事や話に興味や関心を持ち、自分の話は後回しにして楽しんでみれば、いつしか相手が楽しく話し出します。
そうすれば、相手からも質問が来たりする。それに対してちょっとふざけた返しをしてみると、相手が笑ったり、何かしらの反応がありますよ。
僕はそうして、会話をしています。
参考にしてみて下さい☆
でも、本来は人と人が話す事なんて、実は少ない。
最初から意気投合する場合は、お互いが共鳴できる考え方や人生観を持ってる場合だけです。
しかし、そんなハッキリとした考え方は、一般的な人は持ち合わせてはいないです。
だからこそ、互いは全然別の人間てあり、別の国の人だと思って、違う事に興味を持ち、
向き合ってみませんか?
いつしか仲良くなれば、互いの考え方や人生観に理解ができるかもしれない。
そんな淡い期待で、やはり他人と話してみよう。
僕はそんな風にいつも考えてます。